特徴

みずほ銀行や三井住友銀行などの都市銀行、地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農協、ネット銀行の楽天銀行や住信SBIネット銀行やじぶん銀行などは総量規制の対象外であり、消費者金融系のカードローンより上限金利が安い(ただし審査は慎重に行われる。)

備考

銀行系は総量規制の対象外ですが、自己破産数が増加傾向にあるため、金融庁からの指導で、即日審査・即日融資が出来なくなり、また、自主的な総量規制により利用しづらくなった面があります。2018年現在は、多くの銀行が年収の3分の1から2分の1までの貸出額に自主規制しています。

初めてカードローンを利用する人をターゲットにしているため、すでに他社のカードローンを利用している場合や消費者金融などから複数の借り入れを行っている人は多重債務者と見なされ、審査を否決されることもあります。

種別

銀行系カードローン

形式 フリーローン (用途自由、但し事業性資金は不可のものも有)
金利 2%〜17%など
借入限度額 10万円~800万円など
借入期間 1年毎・5年毎の自動更新など
主な取扱い機関 都市銀行、地方銀行、ネットバンク、信託銀行など