借金と住宅ローン全部まとめて解決

相談事例 滞納で審査否決 自分の借金じゃないのに・・・

勤務先も収入も問題ないはずなのにまさかの否決。心当たりは、過去に親に持たせていた私名義のカード。調べてみると「滞納」の情報が残っており、数年は家が買えないかとあきらめかけていました。

30代 男性 既婚 (子供なし)

勤務先は安定した企業で、収入には問題がなく貯蓄もきちんとしていました。そろそろ家を買おうかと思って近所の不動産屋に物件を探してもらい、ローンの審査を申し込んだところ、まさかの否決で驚きました。

否決したことで、よくよく考えてみると心当たりは一つだけありました。というのも、親がカードを作れなかったため、私の名義で作ったカードを持たせていた過去があったからです。自分で払うからというので断り切れず持たせていましたが、残念なことに滞納してしまいました。ただ、そのときは間に弁護士も挟んで、きちんと全部払いました。滞納が何かと不利益になるということも知っていたので、事後処理を誤らないためにもわざわざ弁護士を立てました。ですから、滞納という事態にはなりましたが、滞納という情報を残さないように出来ると思っていました。

ところが、調べてみたら滞納の情報は残ったままでした。親の落ち度ですが、今更過ぎたことを蒸し返して責めても仕方ないですし、数年は家が買えないと思ってあきらめかけていました。

ただ、ダメ元だと思いこちらに相談してみたところ、担当の人が「このケースでしたらローンは通るように出来ると思います」とおっしゃったのでびっくりしました。半信半疑でしたが、言う通りのことをしてみて、改めて住宅ローンを申し込んだところ、今度は無事に承認されました。なんでも、以前も似たような解決例があったため、今回も同様に大丈夫だと予測していたとのことです。

滞納があると絶対に買えないと思っていたのに、買えたというのは意外な発見でした。もちろん、滞納はしたものの、きちんと支払ったのでそれが幸いしたのだと思います。

今回の購入にまつわる一連のことを思い返してみると、滞納に限った話でなく、こちらの思っていない、気づいていないことをよく提案してくれました。親身になって色々と考えて下さったので感謝しています。きっかけはたまたまでしたが、こちらを選んでよかったです。